噛み合いビート

ブログの名前の通りのデッキをいつも使ってます

列車ヴォルカニック

どうも、はじめましてじゅーそーへーというものす。
ブログ自体よくわからないですが、今回最初の記事と言うことで自分が今遊戯王で使っている「列車ヴォルカニック」というデッキについて書こうと思います

列車ヴォルカニックは名前の通り「列車」と「ヴォルカニック」の二つのテーマが混ぜ合わさったデッキになります。

コンセプトとしてはギミックは列車中心でヴォルカニックはサブウェポンというイメージでいいと思います。
なので、普段列車を使っていた人の方がプレイの飲み込みは早いかも知れないです(確証はありませんが)

ヴォルカニックはロケットの打点とバレットやマガジンによって転回操車の手札コストが確保しやすくなるために入れています、また列車の打点とヴォルカニックバックショットの全体破壊&ダメージ効果は非常に相性が良いと言えるでしょう。

そもそも列車ヴォルカニックとは
確定枠として

モンスター

ロケット×3
バレット×3
バックショット×3
ナイトエクスプレスナイト×3
デリックレーン×3
バトレイン×3

魔法

テラフォ×3
転回操車×3

マガジン×3

ここに書かれた27枚プラス羽根箒は確定ですので28枚は確定枠と言うデッキと考えていいと思います

そこにスキルドレインなどの準必須カードを考えたとしてその当時の環境に合ったカード以外の強いサブウェポンを考えます


まず究極封印神エクゾディオスです
墓地のモンスターを全てデッキに戻して出すレベル10のモンスターです
また、殴るときにおろまいができたりカードを戻すのもリソースの回復となります
更に言えばショックルーラーなどに掛からずスペリオルドーラへの鍵にできます


次に禁じられた聖杯です
列車の打点を戻したり、プトレを止めたりとメインでは非常に便利なカードなので入れても不自由はないと思われます
また滅多にないのですがヴォルカニックロケットで3回ダイレクトが決まったとすると4回目のアタックで聖杯を当てるとぴったり8000にすることもできます


基本の動きとしても転回操車のコストでマガジンやバレットを使えたり、ある程度の罠(激流葬)も踏みやすいです


また、バックショットで相手の前を剥がせたり出来るなど噛み合いの部分も他のデッキに比べ高いです


環境デッキに対する立ち回り等は色々とあって今回は書けないですが今から簡単なライフキルのルートだけ少し紹介して終わろうと思います。


1つ目です
スペリオルドーラ2発(3200×2)、バックショットのバーン(1500)、バレット(100)
これで丁度8000になります恐らく相手が何も出来ないときに壁を並べるだけならこれが一番多く使います

2つ目です
ロケットで3回の直接攻撃(1900×3)、4回目はダメージステップに禁じられた聖杯を当てるとこれもまた8000ぴっとりになります
滅多に無いですが覚えておいても損は無いですね

最後は列車なら必ず使うスペリオルドーラとグスタフマックスなので特に言うことは無いと思います。


ブログ始めたてでブログについては無知ですがこれからも時間があるときにデッキやCSの結果などを書いていこうと思います

長い文章を最後まで読んで頂きありがとうございました